行政書士の上手な使い方!

☆ 行政書士に依頼するときは、何件かをネットで検索し行政書士事務所を比較検討してから依頼してください。ネットで検索をしてすぐに依頼することは好ましくありません。特に、手数料が遺産の6%を掲げる行政書士がおりますが賛成できません。

☆ 普通のサラリーマン家庭の場合の相続であっても都内に自宅が有れば遺産が5千万円になってしまいます。その場合に手数料がその6%では300万円の法外な手数料になってしまいます。その程度の相続手続きで有れば30万円でも多いくらいです。

☆ 医療の世界でもセカンドオピニオン制度が有ります。行政書士を利用する場合で他と比較して慎重にするべきです。勿論、弁護士や税理士を利用する時も慎重にすべきです。

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☆ 専門職に依頼するときは、個々の専門家の個人差で依頼人の受ける役務の質に差ができてしまいます。特に、行政書士の場合は、行政書士試験と実際業務との差が大きくかけ離れていて、行政書士登録をしたばかりの行政書士は素人同然の場合が少なくありません。また、長期登録者の中にも業務経験が少なく、十分な役務を提供できないことが有ります。

☆ その、解決方法として合同事務所所属の行政書士を選択することをお勧めします。

☆ その理由は、文殊の知恵です。合同事務所で有れば多くの行政書士が在籍して担当行政書士が業務に精通していない場合であっても他の行政書士の応援を簡単に受けることができます。

☆ また、当研究所会所属の行政書士は、会員同士で連絡をとり、業務を受託しますので合同事務所のような機能をもった行政書士が多く在籍しています。

☆ 依頼する場合は、行政書士登録、経験を調べてみて下さい。日本行政書士会連合会で全国の行政書士が調べられます。

日本行政書士会連合会Link

行政書士登録番号の見方:
行政書士登録番号のはじめ二けたは登録年を示します。
例えば、1400000の場合は2014年登録です。
但し、登録が古い方が力のある行政書士とは限りません。登録は新しくとも経験が豊富で努力をしている行政書士の方も少なくありません。電話で依頼するのではなく直接一度お会いして、その場で決めずに自宅に戻り決めると良いと思います。